Philippine Food Festival

こんにちは!本日は先日行われた「フィリピンフードフェスティバル」の様子をご紹介いたします。

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ブルーオーシャンアカデミーでは2週間に一度、「Food Festival」と称し、国ごとのスペシャルディナーを提供しています。

水曜日のディナータイムに開催されるフードフェスティバルですが、食堂の装飾は月曜日から行われます。

飾りだけでなく、国旗や国歌について、郷土料理や、歴史などについての掲示もされるので、それぞれの国について知る良い機会となっています。

それではさっそく、今回のフードフェスティバルで提供されたメニューをご紹介します!

 

まずはレチョン(Lechon)です。

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こちらはフィリピンでとても有名な伝統料理です。
Lechon(またはLechón)はスペイン語に由来する単語で、子豚のことだそうです。
豚のお腹の中に野菜や香草を入れて丸焼きにした料理で、おめでたい席では必ずと言っていいほどの高確率でふるまわれます。
外側の皮はパリパリ、中はジューシーで私も大好きです!!!

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カットされたレチョン。お好みで醤油ベースのソースをつけていただきます。

 

続きましてGarlic Rice(ガーリックライス)です。
5ご飯とガーリックを炒めた非常にシンプルな料理ですが、フィリピン料理のレストランでは必ず登場します。レチョンとの相性が抜群です!!

 

こちらはTuron(トロン)、バナナを春巻きの皮で包み、油で揚げた料理です。
フィリピンでは定番のデザートで、レストランでは温かいトロンに冷たいアイスを添えて出してくれるところもあります。3

 

続いてPancit(パンシット)、こちらはフィリピン風焼きそばという感じの料理です。
味付けはソースではありませんが、一度茹でた麺を野菜やシーフード、肉などとともに炒めたものです。
カラマンシーという柑橘系のフルーツを絞って頂きます。
代表的な家庭料理で、家庭ごとにオリジナルのパンシットがあります。

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最後はChop suey (チョプサイ)です。野菜と片栗粉を炒めて、ウズラのゆで卵をトッピングしたものです。
主に、パンシットやガーリックライスと一緒にふるまわれます。

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デザートにはスイカとパイナップルが用意されました。

 

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また、料理だけでなく講師たちによる歌やダンスが披露されました。

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このように、セブブルーオーシャンアカデミーでは2週間に1度、フードフェスティバルを開催しています!
皆さんとセブでお会いできる日を楽しみにしています!!

日本人スタッフHana

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