フィリピンで有名、学校近くで食べれるバロット

本日はセブ島をはじめとするフィリピンで有名な

バロット

をご紹介したいと思います。

 

P_20170305_145617.jpg

 

セブブルーオーシャンアカデミーの近くには、
たくさんの屋台がありますが、そちらで販売しています。

 

フィリピンの屋台では、レストランでは味わえないような
ローカルな食べ物を安く美味しく食べることが可能で、
気軽にローカルのものに触れることができます^^

 

 

その中でも…
「旅行客はあまり手を出さないけど、現地人には大人気」という

バロット。。。

 

 

どんな食べ物なのか、、、
調べてみました!!

 

 

バロット(タガログ語: balut)とは、
孵化直前のアヒルの卵を加熱したゆで卵です。

 

孵化前の卵を茹でて食べるので、
殻の内部では雛の姿がある程度出来上がっており、
羽根や嘴が形成された状態で出てきます。

 

日本では味わうことができない食べ物です!!!

 

images (6)

 

 

殻に鉛筆で印のようなものがついていますが、
こちらはバロットの成長した期間をわかるよう、
印をつけているとのこと。

 

今も殻の中で育っています。

 

孵化が進めば進むほど、見た目は…ですが、
旨みや栄養も増すとのことです。笑

 

images.jpg

 

 

 

《バロットの食べ方》

 

まずは殻に、ゆで卵のようにヒビを入れて、
殻を少し割ったところから、殻の中にあるスープを飲みます。

 

印がついているところから割るのがベストだそうです。

 

あけたところへ口をつけてスープを味わってください。

 

 

途中で屋台に備え付けられている調味料で、
味に変化を加えてもいいそうです!

 

味はやや薄めですが、ゆで卵に似たような味です笑

 

自分のお気に入りの味付けを見つけてみてください^^

 

 

 

スープを堪能したら、次はもっと殻を割り進めていきます。
内臓っぽいものが少しずつ見えてくるので、余計に食べづらくなります。笑
血管も見えているので、なかなかきついです。笑

 

 

味は今まで食べたことのある食べ物の何にも似ていません。
塩気の効いた、固ゆでされた、ゆで卵のような感じです。。。
正直、言葉ではなかなか表現しずらいです。笑

 

images (9)

 

こちらにも、調味料をつけて、自分の食べやすい味を見つけてください!!

 

日本人には好きな味の食材な気がしますが、問題は見た目です。。。笑

 

ぜひトライしてみてください!

 

 

 

フィリピン人はみんな慣れているので、手際よく食べているのと、
テイクアウトしている人も多くみかけます^^

 

地元の方々には大人気の気軽に食べられるファーストフードのようです。

 

価格についてですが、

1個20ペソ

でした。
(参考価格にしてください。)

 

屋台によって変わると思うので、
ぜひ交渉してみてください!!

 

 

 

セブブルーオーシャンアカデミーに来られた際は、
すぐ近くで食べることができるので、
講師や友達と一緒にトライしてはいかがでしょうか^^

 

 

 

日本人マネージャーSATOKO

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Google フォト

Google アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト /  変更 )

%s と連携中