Orphanage Children’s haven ~セブマクタン島 孤児院への訪問~

先日、アカデミーが企画したボランティアに参加して来たので、その様子をお伝えします。

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CBOAの先生達が主体となって企画してくれた今回のボランティアですが、たくさんの生徒さんにも参加して頂きました。ありがとうございます!

フィリピン、セブ島には孤児院(英語でOrphanageといいます)がいくつかありますが、そのうちのひとつChildren’s havenというOrphanageに行ってきました。ここでは、親や世話をしてくれる近親者のいない子供が支援を受けながら、生活しています。まだ1歳にも満たないような赤ちゃんから、大学に通いながらここで生活している子供たちもいます。

今回は食べ物や日用品の寄付、その他ゲームや折り紙、お絵かきなどを子供たちと楽しんできました。カップソングの演奏や、ズンバダンス等のアクティビティも行われ、子供達のパワフルさに圧倒されました!

食べ物や衣類等の寄付などももちろん嬉しいことですが、子供達にとって、こうして遊ぶ時間があること、遊ぶ相手がいることもとても大切だとお話してくれた子がいました。

先生に聞いた話によると、フィリピンでは宗教上の理由により、どんなに貧しくても子供が欲しいと思う女性は多いそうです。子供が働いて、お金を稼いでくれることを期待している場合や、避妊についての知識が乏しい場合もあるようです。

また、避妊自体に良いイメージを持てない人が多いようで(これも宗教上の理由)、たとえば避妊具を買おうと思っても買いにくい雰囲気があったり、避妊具の無料配布があっても使いたがらない人も多いそうです。フィリピンでは、離婚も堕胎も法律違反であり、避妊も子供を殺すことと同じように捕らえている人もいます。健康、安全面を配慮して政府も動いているそうですが、教会等の反発もあり、難しい面もあるようです。

ここで生活している子供達は1日3回の食事、屋根のある家で暮らせます。しかし、フィリピンにはストリートチルドレンも多く、孤児院で生活する子供たちよりも過酷な状況なのは確かです。現に、アカデミーのあるマクタン島でもストリートチルドレンを見かけることがあります。

人によってさまざまな捕らえ方、理由があるのでこれは一つの意見としてになりますが、子供達の安全、健康を尊重しなければ、こうした孤児は減ることはないと思います。

 

アカデミーでは定期的にこうした孤児院の訪問や、募金等を行う計画を立てています。また、卒業される生徒さんの多くは不要になったものを処分されていますが、これらを寄付できるような仕組みも考えているところです。

 

CBOAへお越しの際には、ご協力して頂けたら嬉しいです!

日本人スタッフRIHO

>>ボランティアの様子をもっと見たい方はコチラ<<

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