My Choice Vol,1 「美の追求を目指してカナダワーキングホリデー~キャリアを外れて新しい挑戦へ

皆さんこんにちは!パインス・セブブルーオーシャンのMusashiです。

今回は、セブ出張中に出会った1人の学生のMy Choiceを取材しました。

「美の追求が自分のキャリアだった」と語るセブブルーオーシャン滞在1ヵ月目のMitsuruさん。日本でずっとデニムパンツの販売を手掛け、VMD(ビジュアルマーチャンダイザー)の仕事にも従事。現在は、仕事で培ったカメラマンとしての能力を活かし、フォトグラファーとしてカナダからオファーが来ているようだ。Mitsuruさんは長年のデニム販売で味わった、「越えられそうにない壁」を意識した時から、海外に興味を持ったようだ。


仕事で感じた言語の壁
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Q:前職は何をされていたのですか?

ずっと洋服が好きだったので、東京でデニム販売のお店の店長を行っていました。他の店舗の応援に行ったりしていましたね。仕事内容はとても満足のいくもので、二連休以上休みを取ったことがないぐらい働いていました。服が好きだったので、日々とても充実していました。その後、VMD(ビジュアルマーチャンダイザー)の業務にも携わるようになりました。

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Q:英語は普段から利用していたんですか?

VMD時代に、英語を使う機会が大変多かったです。お客様の大半は日本人だったのですが、海外にベースがある会社が多かったんです。彼らは、海外で流行ったから日本でも同じディスプレイが反応良いかわからないし、言わないといけないことは言わないといけない立場にありました。それと同時に、メール(英語)等の連絡が入った場合は、なるべくすぐに返信しないと信用を失う。しかも、国外なので、時差も考慮しないといけない。だから、返信はなるべく10分以内に返すことを心がけていました。そこでも、英語を利用しないといけませんでしたから、このままでは「越えられない壁」っていうものを見たような気がします。自分に勝てなかった。メンタル的に、外国人に負けてしまったっていう感覚です。


 壁を超えるための学習方法

Q:フィリピン留学に決めた理由はなんだったのですか?

元々、フィリピン留学というのを知ったきっかけは、ある書籍で[21世紀の留学]という本でした。そこで、欧米諸国の留学費の3分の1の料金でマンツーマンの授業が受けられるという事に魅力を感じました。僕は年が若くないので、みっちり詰め込んで積極的に勉強しようと思い、留学に来ました。

Q:実際、留学は如何ですか?

現地(セブ)に来て1ヵ月になりますが、先生の言っていることはなんとなくわかるようになってきました。こちらに来た時は全くしゃべれなくて、悔しい思いをした事もあります。特に、アウトプットの機会を増やすために、自分はシャドウスピーキングと言う勉強方法を実施しています。先生の言っていることに対して、「YES」という事は簡単なんですが、いざアウトプットしようとすると言葉に詰まる。

きっとこれは、まだ体が慣れていないからだと思うんですね。

ほら、日本語をしゃべる時って僕たちは考えてしゃべっていないと思うんですよ。でも英語になると頭で考えちゃって、即座の言葉が出てこない。だから、頭で覚えると言うよりかは、体で覚える感覚でアウトプットを心がけています。具体的には、音読をたくさんやっていますよ。

 


新しい自分の選択

Q:留学後の計画はありますか?

カナダにワーキングホリデーに行こうと思っています。前はオーストラリアに行くことを検討していました。ですが、カナダのトロントに魅力を感じて、カナダに行くことにしました。

Q:オーストラリアではなくカナダに行く理由はなんですか?

前職の仕事で、ディスプレイの写真を撮影する機会が多くなりました。その後仕事を1度辞め、京都で趣味程度写真をIphoneで撮影していましたが、友人からの提案もあって、カメラを購入することになったんです。写真を撮影するとき、正面から撮影するのと、斜めから撮影するのとでは、綺麗さが変わってくるんです。そうこうしているうちに、写真が好きになって、今はフォトグラファーとしても活動しています。

だから、トロントで町の景観や臨場感、建物や、群衆を撮影してみたいです。オーストラリアより、トロントのほうが自分は取りたい被写体が多いんですよね。あとニューヨークに近いのもトロントを選んだ理由でもあります。

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Q:実際お仕事の依頼も受けられていますよね?

複数の会社から、お写真を掲載案件を頂きました。仕事の依頼は、結構海外から来ることが多いですね。日本と同じく、海外もSNSの文化が強く、同じ思考のフォトグラファーが海外にたくさんいますね。

Mitsuruさんのインスタグラム

Mitsuruさんの500PX

Q:という事はマーチャンダイザーの仕事には、戻られないんですか?

ファッションは今も好きですし、デニムも大好きです。ただ戻るつもりはありません。自分は既に別のフィールドに足を踏み込んでいると思っています。インスタグラムや500PXで写真を掲載するようになって、海外からの案件も増えてきたので、ここで英語をしっかり学び、蒲l戸倉ファーとしてこれから挑戦してみたいですね。

 


洋服、そして写真。自分の大事にしている事

ダイヤモンドを輝かせる。彼がデニムを販売している時「かっこよくない人をかっこよく」したかったそうだ。男性は特にそうだが、かっこよくなりたいと思うのは当然の事で、彼はお洋服の提案を通じて、第三者の目線でかっこよさを追求してきたという。

キャリアは変わり、今は趣味の一環としてフォトグラファーを行っているが、そこでも自分の動機は変わらない。

 

ダイヤモンドを輝かせる。

 

写真も一緒なんです。とMitsuruさん。普段通っている何気ない通勤通路でも、撮影の仕方一つでダイヤモンドにもなる。そういう隠れた原石を発見し、撮影することが好きだと言う。

 

愚痴を言っていないで、一歩踏み出したい人は踏み出せばいい。今の仕事を20,30年続けていきたいのか、それとも別の人生に挑戦してみたいのか。とことん考え続ければいい。大事な事は自問自答する事だと思うんです。と、インタビューの最後に話してくれました。

彼のように、ダイヤモンドの原石を磨く人もいれば、ダイヤモンド自体となり光り輝く人もたくさんいると思います。

そんな、未来のダイヤモンドがこのCBOAから排出されることを、願っています。

Mitsuruさん、インタビューありがとうございました!!
最期に、Mitsuruさんの写真をアルバムにして下記に掲載しました。
是非一度、ご覧ください。

スライドショーには JavaScript が必要です。

 

Musashi

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