EOP(English Only Policy)について

こんにちは日本人スタッフのHarunaです(^^)

セブ・ブルーオーシャン・アカデミーGRAND OPENまであと4日!!

セブ・ブルーオーシャン・アカデミーはフィリピンのバギオシティにある大型スパルタ英語学習校パインス・インターナショナル・アカデミーの姉妹校にあたる為、パインスと比較した質問が多く寄せられています。

本日はその内の一つEOP(English Only Policy)についてご案内いたします。

そもそもEOPとは、授業外でも学生に母国語の使用を禁止し、全ての会話を英語に限定する学則です。

英語力を身に着ける為のフィリピン留学ですが、実際ほとんどの学校が日本人・韓国人をはじめとしたアジア人の為に運営されている為、学生はどうしても日本人・韓国人ばかりになってしまいます。

これはフィリピン留学だけではなく、カナダやオーストラリアの語学学校に行っても同じことです。ヨーロッパ系の学生もいましたが、英語圏外の人が英語を学習しに来る学校なのですから、日本人がいない学校はほとんど無いと思われます。

そこで問題になるのが

「日常会話を母国語で行ってしまうこと」

日本人の割合が多い学校だとつい日本語で会話してしまうから、せっかく英語留学に行くのに英語力を身につけられる気がしない…。

これは事実だと思います。

英語を身に着ける上で最も重要なことは繰り返し使うこと

意識してより沢山の英語を使うことで短期間でも英語の伸び率は格段に変わります。

しかしどうしても不慣れな英語で意思疎通を図るより慣れ親しんだ母国語で会話した方が楽な為、また、日本人同士で英会話をするのが気恥ずかしい為、つい母国語を使用してしまう人がほとんどです。

ただ、これは語学学校の日本人の割合に関係なく起こる事です。

そこで、学則として英会話を強制することでこの問題を解決するのがEOP(English Only Policy)です。

セブ・ブルーオーシャン・アカデミーでもこのEOPが有ります。

しかし、英語が全く話せない英会話初心者の方から留学の受け入れをしている為、

英語が話せないから学びに来ているのに、授業外で英会話しか許されないなんて無理!

という方や、ブルーオーシャンには親子留学コースもある為、

子供はそんな学則理解できなくて喋っちゃうでしょ…

という方もいらっしゃると思います。

ご安心ください。

ブルーオーシャンのEOPは申請制です。

より意識の高い希望者のみが自己申請を行い、母国語を禁止します。

申請は学校で好きな時にスタッフに申請するだけです。

ブルーオーシャンの学生は入学後首から下げるタイプの学生証(ID)が与えられ、平日は毎日着用することが義務付けられているのですが、EOP申請者には赤いストラップが与えられます。

申請者は申請後、IDのひもを赤いストラップに付け替えて着用します。

全スタッフ、全講師が赤色のストラップを着用している学生がEOPを守っているかを監視し、一言でも母国語を確認した場合には罰則を与えます。

罰則内容は

  • 当日の外出禁止(ブルーオーシャンでは平日夕方5時以降の外出が認められています。)
  • 当日の授業後3時間の強制自習

EOP

やはり少しは規則があった方が効果的な英語学習ができると思います。

ただのんびりとした留学がしたい方は無理をせず、

それぞれが其々のスタイルに合ったフィリピン留学が出来れば一番良いのではないかとセブ・ブルーオーシャン・アカデミーでは考えております。

パインスの初級・中級者用のクイサンキャンパスでもこのRED LACE EOPを実施しており、英語がまだあまり話せなくても申請して頑張っている方もいます。

ブルーオーシャンに留学される際はぜひ申請してみてくださいね(^v^)♪

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